疲れ知らずの新幹線移動でスノボ旅行を満喫!


多くのスキー場に行けます

スキー場でスノーボードをするためには、時間を掛けて行かなければならないイメージがありますが、そのイメージを完全に払拭してくれるのが新幹線で移動するツアーです。東京発の新幹線を使って行く事が出来るエリアは数多く存在していて、信越・北関東・南東北などが挙げられます。信越方面へは、北陸新幹線・上越新幹線を使って移動し、スキー場最寄り駅(長野駅や越後湯沢駅など)からスキー場までは、宿泊者専用シャトルバスや有料のスキー場直行バスを使えます。シャトルバスは、30分から1時間に1本といったペースで運行される事が多く、乗り場が分からないと長時間にわたって駅で待つ必要が出てくるので、バス乗り場の確認は必ず事前に行っておきましょう。

朝早い便に乗れば長時間滞在可能

東京を6時台に出発する便に乗車すれば、スキー場到着は8時台に到着するケースも多いので、日帰り利用の場合であっても夕方まで6時間前後は滑る事が可能です。

泊まりプランもおすすめ

泊まりプランで行く場合は、ホテルや民宿などの施設に滞在しますが、スキー場からアクセスの良い施設が大半を占めているので、滑り終わった後の移動で疲れる事はありません。宿泊施設の多くは露天風呂付・温泉付が多い事から、疲れている場合や筋肉痛を感じる時は長時間浸かって翌日の滑りに備えて下さい。チェックアウトした後でも、500円前後の料金で風呂に入れる施設もあるので、シャトルバスまでに時間の余裕がある場合は利用をおすすめします。なお、食事は施設によってタイプが異なっていて、ホテルはバイキングが多く、民宿は鍋や定食などを食べる事が出来ます。大食漢のグループは、バイキングが食べられるツアーを選んでおきましょう。

スノボツアーは、バスを使った大阪発の商品を提供していて、岐阜・信越方面のスキー場に行く事が出来ます。雪質が良好なスキー場が多いので、時間を掛けて行く価値があるでしょう。